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こんにちは。モリスデザインです。
この度、熊本市北区に誕生した下硯川分譲地の販売をスタートしました。
全4区画、60坪超のゆとりある街並み計画。建築条件はなし。
光と風が気持ちいい、分譲地です。
せっかくなので、ただ「土地が出ました」とお知らせするだけじゃもったいない!
この区画で、どんな暮らしが生まれるんだろう?
そんなことを、1区画ずつ丁寧に想像しながら記事にしていこうと思っています。
第1回目の今日は、1号地。子育てファミリーにぴったりな、家族時間をご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてください。
《episode01 忙しい家族の時間を整える家》

下硯川1号地のお家には、洗う・干す・たたむが一直線につながるランドリースペースがあります。
天井に取り付けた室内物干し。窓から入る朝の光。
洗濯機から取り出した服を、その場でハンガーに掛けるだけ。
子どもが「これ、手伝う!」と隣に立ってくれる朝は、なんだか特別な気分になります。
家事が「こなすもの」から「一緒に楽しむ時間」に変わる。
60坪のゆとりが、そんな日常を届けてくれます。

キッチンに立ちながら、ランドセルを背負う子どもの様子が自然と目に入る。
「ママ、髪むすんでー!」「くつ下どこー!」……
そんな忙しい朝のやりとりも、この家なら声が届く。
お父さんはダイニングでコーヒーを飲みながら今日の仕事の確認。
妹はソファでぬいぐるみと遊んでいる。
お母さんはキッチンで朝食の片付け中。
それぞれが自分の居場所にいながら、「行ってきます!」の瞬間をちゃんと全員で共有できる。
バラバラにいるのに、ちゃんと繋がっている。 それがこのLDKの、いちばんの豊かさだと思います。
家事をしながら子どもを見守れる安心感。
声をかけなくても家族の気配を感じられる距離感。
60坪が生む「ゆとり」の本質は、実は広さじゃなく、こういう時間の質のことだと考えます。

60坪の敷地には、車が3台駐車可能です。
お友達家族に「遊びにおいでよ」と気軽に言える。祖父母が遠慮なく来られる。
子どもたちが庭で走り回っている間に、大人たちはリビングでゆっくりお茶を飲む。
そういう穏やかな週末が実現します。
建築条件がないから、駐車場の配置も、庭の広さも、自分たちで決められます。
理想の暮らしを、好きな会社と一緒に形にできる。
それが下硯川分譲地の、もうひとつの魅力です。
いかがでしたか?
「広い土地」って、ただ面積が大きいだけじゃないんです。
家族それぞれに居場所ができて、気づいたら自然と顔が合わせられる。
そういう「時間のゆとり」が、60坪には詰まっています。
下硯川分譲地は、建築条件なし。
どんな会社で建てるかも、どんな間取りにするかも、全部自由に決められます。
「どこで建てようか、まだ迷っている」という方も、まずは土地だけでも見に来てみてください。きっとイメージが広がります。
次回は「2号地」をご紹介します。
テーマは、中庭のある平屋の暮らし。
光と風が中庭を通り抜けて、家中に行き渡る。そんな「内側に豊かさがある家」のイメージをお届けする予定です。
平屋が気になっている方、中庭に憧れがある方には特に楽しんでもらえる内容になると思います。お楽しみに!
※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。
実際に建物や植栽はありません。