-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
こんにちは。モリスデザインです。
シリーズでお届けしてきた「分譲地での暮らしのイメージ」も、今回がいよいよ最後となりました。
これまで、それぞれの区画ごとに異なる暮らし方をご紹介してきましたが、今回はラストを飾る4号地の暮らしです。
4号地は、分譲地の中でもいちばん奥にある区画。
毎日暮らしていると、こういう立地の心地よさは意外と大きいものです。
家の前を通る車や人の行き来が比較的少ないので、慌ただしさを感じにくく、落ち着く空気があります。
子育てがひと段落して、少しずつ夫婦ふたりの時間が増えてきた頃。
同じ家の中で、それぞれが好きな時間を過ごしながら、また自然と同じ場所に集まる。
そんな心地よい距離感のある暮らしを、今回は少し想像してみたいと思います♪
ぜひ最後まで読んでみてください。
《episode04 自分時間も大切にする暮らし》

揃って過ごせる休日の朝は、少し早起きして近所の人気のパン屋さんへ。
「今日は何にする?」なんて話しながら、散歩がてらゆっくり歩く時間も楽しみのひとつです。
家に帰ると焼きたてのパンとお気に入りのコーヒーの香りが広がるリビングで、朝食が始まります。
優しく朝日が差し込むリビングで過ごすこの時間が、心をほぐしてくれる。
慌ただしく過ごしていた子育ての頃とはまた違う、ゆっくり流れる休日の朝です。
何か特別な予定があるわけではないけれど、こうした何気ない時間が、これからの暮らしの楽しみになっていくのかもしれません。

朝の時間をゆっくり過ごしたあとは、それぞれがお気に入りの時間を楽しみます。
ご主人はビルトインガレージで愛車のお手入れ。
お気に入りの道具を並べて、つい夢中になってしまう時間です。
趣味のために出かけるのも楽しいですが、家にいながら好きなことを思いきり楽しめる空間があると、休日の過ごし方も少し変わってきますよね。

その頃、2階のインナーバルコニーでは奥さまが植物のお手入れ中。
隣ではワンちゃんも気持ちよさそうにのんびり過ごしています。
同じ家の中にいながら、それぞれが好きな時間を楽しめる。
でも、ふとした時には「コーヒー淹れたよ」と声を掛け合ったり、隣で一緒に過ごしたり。
近すぎず、遠すぎない。
そんな夫婦の心地いい距離感も、この4号地の暮らしの魅力かもしれません。

一日の終わりは、夫婦ふたりでゆっくり過ごす時間。
それぞれ好きな時間を過ごしたあとは、キッチンに並んで簡単なおつまみを用意して、今日は少しだけワインを楽しみます。
並んで作業しても充分なスペースのあるキッチン。
この家に住んで、夫婦で一緒にキッチンに立つことが増えました。
お気に入りの空間で、その日の出来事を話しながら過ごす夜。
そんな何気ない時間が、きっといちばん贅沢な時間なのかもしれません。
いかがでしたか?
同じ家にいながら、それぞれの時間も、ふたりの時間も楽しめる暮らしを想像してみました。
また、4号地は分譲地の中でもいちばん奥に位置する区画。
建築条件がないから、憧れの間取りを好きな会社と一緒に実現できます。
「実際の生活イメージに合わせたプランが見たい」などお家に関するお問合せもOKです!
「まだ家づくりを始めたばかりで…」という方も、ぜひ土地だけでも見に来てください。
きっとイメージが広がりますよ!
そして今回で、1号地から順にお届けしてきた「分譲地での暮らしのイメージシリーズ」は最終回となりました!
それぞれの区画ごとに、違った暮らし方を想像しながらご紹介してきましたが、どんな暮らしに心が惹かれましたか?
「こんな暮らし、ちょっといいかも♪」
そんなイメージが少しでも膨らんでいたら嬉しいです。
土地や住まいについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。
実際に建物や植栽はありません。
こんにちは。モリスデザインです。
熊本市北区・下硯川分譲地の暮らしイメージをお届けするシリーズ、第3回目です!
今回は3号地をご紹介します。
2号地が「ゆっくり時間が流れる平屋の休日」なら、3号地は「家族と一緒に成長していく住まい」。
家族の暮らしは、ずっと同じではありません。
だからこそ、その時々の暮らしに寄り添いながら、少しずつ育っていける家があったら素敵だと思いませんか?
今回は、家族とともに成長する平屋の暮らしをご紹介します。

《episode03 家族と共に育つ家》

リビングに、笑い声が響いている。パパが絵本を広げると、まだあどけない顔の弟がよいしょと膝に乗ってくる。
すぐそばではお兄ちゃんが積み木の塔を組み上げながら、「見て見て!」と振り返る。キッチンでは「すごいねー!」とママがにこにこしながらその様子を眺めていた。
料理の手を止めなくても、声は届く。表情も見える。どこにいても家族の気配が感じられる。
この平屋を選んだのは、「いつも、つながっていられる家に住みたい」──そんなシンプルな気持ちからだったかもしれない。

小学生になると、夕方になるとふたりはスタディコーナーに向かうようになった。
どちらから始めたわけでもない。気づいたら、それが毎日の光景になっていた。
「そこ違う」「うるさい、集中できない」——言い合いをしながら、なぜか毎日並んでいる。
「ねえ、これ教えて~」
次男の声に、長男がちょっと面倒くさそうに「どれ」と覗き込む。
キッチンで夕飯の準備をしていたお母さんの手が、一瞬止まった。思わず、ふふっと笑みがこぼれる。
なんでもない夕方の、なんでもない会話。でもきっと、ずっと覚えていると思う。

子どもたちが大きくなると、それぞれの部屋で過ごす時間が増えてきた。
好きな音楽が違う。寝る時間も違う。けんかした日は、「もう知らない」って言ってドアを閉める。
それでいい、と思う。自分だけの場所があることは、子どもにとって大切なことだから。
離れていい。でも、遠くない。
この家の距離感が、子どもたちをちょうどよく包んでいる。
きっとそれが、家族と一緒に育っていく家の、いちばんの魅力なのかもしれない。

子どもたちが成長しても、変わらないものがあります。
それは、毎日の家事。
毎日のことだからこそ、少しでも動きやすい方がうれしい。
このお家は、玄関からシューズクローク、パントリー、ファミリークローゼット、そしてキッチンへ。
買い物帰りに重たい荷物を持ったままでも、そのままパントリーへ。
コートや荷物は、ファミリークローゼットへ。
気付くと、ぐるっとキッチンへ。
置きやすい場所に、ちゃんと置き場所があれば、自然と片付く。
そういう家の作り方が、日々のストレスをじわじわ減らしていく。
平屋の良さって、広さだけじゃない。
全部が同じフロアにあるから、動線が一本の線になる。
行ったり来たりしない、階段を上り下りしない。その積み重ねが、毎日の暮らしをちょっとずつ、軽くしてくれる。
そしてその「軽さ」は、家事の話だけじゃない。
子どもが小さいころは、どこにいても顔が見えて声が届く。
成長すれば、それぞれの場所で過ごしながら、でも気配はいつも近くにある。
離れすぎず、遠ざかりすぎず——家族の変化に合わせて、ちょうどいい距離が自然と生まれる。
それが、平屋という家の、いちばんの魅力かもしれない。
いかがでしたか?
次回は最後の「4号地」をご紹介します。
これまでとはまた少し違う、この分譲地で一番奥に佇む閑静な立地。
子育てを終え、趣味を楽しむご夫婦のお家のイメージをお届けする予定です。お楽しみに!
※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。
実際に建物や植栽はありません。
こんにちは。モリスデザインです。
熊本市北区・下硯川分譲地の暮らしイメージをお届けするシリーズ、第2回目です!
前回の1号地の記事、読んでいただけましたか?
今回は2号地をご紹介します。
1号地が「家族の賑やかな朝」を描いたとすれば、2号地はちょっと違うムードです。
中庭のある平屋で、時間がゆっくり流れる休日。
階段がなく、必要なものが全部ひとつの階にある。
中庭を中心に家族がゆるやかにつながる。そんな平屋暮らしに憧れたことはありませんか?
「いつかは平屋で暮らしたい」そう思っている方に、ぜひ読んでほしい内容です。
ぜひ最後まで読んでみてください。

《episode02 時間がゆっくり流れる休日》

── 休日の朝。ゆっくりと始まる一日。
キッチンで朝ごはんの準備をしていると、パジャマ姿の子どもが起きてきた。
今日は休日だから、朝寝坊も特別に許しちゃう。
まだ眠そうな顔で、中庭のお父さんに手を振っている。お父さんも植栽に水やりをしながら、のんびり朝を始めている。
中庭を中心に回遊できる間取りが、家族の時間を緩やかに繋げてくれる。
そういう朝がこの家にはあります。
中庭越しに家族の顔が見える。声をかけなくても、気配を感じられる。
それだけで、なんだかあたたかい気持ちで1日が始まります。

── 急がなくていい時間が始まる。
階段がない。余計な廊下がない。必要なものが、全部ひとつの階にある。
ソファに座ってコーヒーを一口。
ふと目をやると、中庭で子どもがペットの猫と遊んでいる。
ガラス越しに緑が揺れて、光が部屋の中まで差し込んでくる。
「今日は何もしない日にしよう」そう決めても、全然罪悪感がない。
心地よい場所で、家族の様子を感じられる。
シンプルだけど、特別な時間がここにはある。

── それぞれが好きな場所で、好きなことをする。
畳コーナーでお父さんが本を読んでいると、子どもがそっと隣に来た。
絵本を持ってきて、同じように座って、同じようにページをめくる。読めない字があっても関係ない。
お父さんの真似をしながら、絵本を眺めている。
横目でお父さんの様子をチラチラと確認しながら、真似をする様子が愛おしくてたまらない。
猫はその隣で丸くなってお昼寝タイム。ペットの猫にもお気に入りの場所ができた。
リビングとつながりながらも、ひとつ奥まった畳の空間。
ここにいると、なぜかほっとする。家族みんなのお気に入りの場所。
いかがでしたか?
60坪の敷地に、中庭のある平屋。建築条件がないから、憧れの間取りを好きな会社と一緒に実現できます。
「実際の生活イメージに合わせたプランが見たい」などお家に関するお問合せもOKです!
「平屋って実際どうなんだろう」という方も、ぜひ土地だけでも見に来てください。
きっとイメージが広がりますよ。
次回は「3号地」をご紹介します。
穏やかな2号地とはまた少し違う、この分譲地の中で一番開けた立地です。
子育てファミリーに向けた、家族と一緒に育っていくお家のイメージをお届けする予定です。お楽しみに!
※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。
実際に建物や植栽はありません。
こんにちは。モリスデザインです。
この度、熊本市北区に誕生した下硯川分譲地の販売をスタートしました。
全4区画、60坪超のゆとりある街並み計画。建築条件はなし。
光と風が気持ちいい、分譲地です。
せっかくなので、ただ「土地が出ました」とお知らせするだけじゃもったいない!
この区画で、どんな暮らしが生まれるんだろう?
そんなことを、1区画ずつ丁寧に想像しながら記事にしていこうと思っています。
第1回目の今日は、1号地。子育てファミリーにぴったりな、家族時間をご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてください。

── 洗濯機の音で始まる朝
下硯川1号地のお家には、洗う・干す・たたむが一直線につながるランドリースペースがあります。
天井に取り付けた室内物干し。窓から入る朝の光。
洗濯機から取り出した服を、その場でハンガーに掛けるだけ。
子どもが「これ、手伝う!」と隣に立ってくれる朝は、なんだか特別な気分になります。
家事が「こなすもの」から「一緒に楽しむ時間」に変わる。
60坪のゆとりが、そんな日常を届けてくれます。

── それぞれの場所で、でもちゃんと繋がっている
キッチンに立ちながら、ランドセルを背負う子どもの様子が自然と目に入る。
「ママ、髪むすんでー!」「くつ下どこー!」……
そんな忙しい朝のやりとりも、この家なら声が届く。
お父さんはダイニングでコーヒーを飲みながら今日の仕事の確認。
妹はソファでぬいぐるみと遊んでいる。
お母さんはキッチンで朝食の片付け中。
それぞれが自分の居場所にいながら、「行ってきます!」の瞬間をちゃんと全員で共有できる。
バラバラにいるのに、ちゃんと繋がっている。 それがこのLDKの、いちばんの豊かさだと思います。
家事をしながら子どもを見守れる安心感。
声をかけなくても家族の気配を感じられる距離感。
60坪が生む「ゆとり」の本質は、実は広さじゃなく、こういう時間の質のことだと考えます。

── 充実した週末時間
60坪の敷地には、車が3台目も駐車可能です。
お友達家族に「遊びにおいでよ」と気軽に言える。祖父母が遠慮なく来られる。
子どもたちが庭で走り回っている間に、大人たちはリビングでゆっくりお茶を飲む。
そういう穏やかな週末が実現します。
建築条件がないから、駐車場の配置も、庭の広さも、自分たちで決められます。
理想の暮らしを、好きな会社と一緒に形にできる。
それが下硯川分譲地の、もうひとつの魅力です。
いかがでしたか?
「広い土地」って、ただ面積が大きいだけじゃないんです。
家族それぞれに居場所ができて、気づいたら自然と顔が合わせられる。
そういう「時間のゆとり」が、60坪には詰まっています。
下硯川分譲地は、建築条件なし。
どんな会社で建てるかも、どんな間取りにするかも、全部自由に決められます。
「どこで建てようか、まだ迷っている」という方も、まずは土地だけでも見に来てみてください。きっとイメージが広がります。
次回は「2号地」をご紹介します。
テーマは、中庭のある平屋の暮らし。
光と風が中庭を通り抜けて、家中に行き渡る。そんな「内側に豊かさがある家」のイメージをお届けする予定です。
平屋が気になっている方、中庭に憧れがある方には特に楽しんでもらえる内容になると思います。お楽しみに!
※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。
実際に建物や植栽はありません。