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下硯川分譲地シリーズ《2号地の暮らし》

こんにちは。モリスデザインです。

熊本市北区・下硯川分譲地の暮らしイメージをお届けするシリーズ、第2回目です!

前回の1号地の記事、読んでいただけましたか?

今回は2号地をご紹介します。

1号地が「家族の賑やかな朝」を描いたとすれば、2号地はちょっと違うムードです。

中庭のある平屋で、時間がゆっくり流れる休日。

階段がなく、必要なものが全部ひとつの階にある。

中庭を中心に家族がゆるやかにつながる。そんな平屋暮らしに憧れたことはありませんか?

「いつかは平屋で暮らしたい」そう思っている方に、ぜひ読んでほしい内容です。

ぜひ最後まで読んでみてください。

《episode02 時間がゆっくり流れる休日》

── 休日の朝。ゆっくりと始まる一日。

キッチンで朝ごはんの準備をしていると、パジャマ姿の子どもが起きてきた。

今日は休日だから、朝寝坊も特別に許しちゃう。

まだ眠そうな顔で、中庭のお父さんに手を振っている。お父さんも植栽に水やりをしながら、のんびり朝を始めている。

中庭を中心に回遊できる間取りが、家族の時間を緩やかに繋げてくれる。

そういう朝がこの家にはあります。

中庭越しに家族の顔が見える。声をかけなくても、気配を感じられる。

それだけで、なんだかあたたかい気持ちで1日が始まります。

── 急がなくていい時間が始まる。

階段がない。余計な廊下がない。必要なものが、全部ひとつの階にある

ソファに座ってコーヒーを一口。

ふと目をやると、中庭で子どもがペットの猫と遊んでいる。

ガラス越しに緑が揺れて、光が部屋の中まで差し込んでくる。

「今日は何もしない日にしよう」そう決めても、全然罪悪感がない。

心地よい場所で、家族の様子を感じられる。

シンプルだけど、特別な時間がここにはある。

── それぞれが好きな場所で、好きなことをする。

畳コーナーでお父さんが本を読んでいると、子どもがそっと隣に来た。

絵本を持ってきて、同じように座って、同じようにページをめくる。読めない字があっても関係ない。

お父さんの真似をしながら、絵本を眺めている。

横目でお父さんの様子をチラチラと確認しながら、真似をする様子が愛おしくてたまらない。

猫はその隣で丸くなってお昼寝タイム。ペットの猫にもお気に入りの場所ができた。

リビングとつながりながらも、ひとつ奥まった畳の空間。

ここにいると、なぜかほっとする。家族みんなのお気に入りの場所

 

いかがでしたか?

60坪の敷地に、中庭のある平屋。建築条件がないから、憧れの間取りを好きな会社と一緒に実現できます。

「実際の生活イメージに合わせたプランが見たい」などお家に関するお問合せもOKです!

「平屋って実際どうなんだろう」という方も、ぜひ土地だけでも見に来てください。

きっとイメージが広がりますよ。

 

次回は「3号地」をご紹介します。

穏やかな2号地とはまた少し違う、この分譲地の中で一番開けた立地です。

子育てファミリーに向けた、家族と一緒に育っていくお家のイメージをお届けする予定です。お楽しみに!

※掲載している建物・暮らしのイメージは分譲地で想定される暮らしの一例です。

実際に建物や植栽はありません。